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目的

歯科における「セカンドオピニオン」を世の中に広め、患者さんに歯科医医院に相談しやすい環境と仕組みを提供することで治療及び通院機会を増やし、日本のデンタルIQ向上に寄与し、QOL向上を図ることを目指します。

設立趣旨

私たちの言う「セカンドオピニオン」とは、現在治療中のもの、診断されたばかりのものだけを意味するものではなく、過去に治療したもの、何らかの理由で治療を中断したままになっているものの再診断を含みます。つまり、治療や診断に不安や不満、疑問があるものだけを「セカンドオピニオン」として捉えるのではなく、不満や疑問はなかったけれども仕事の都合や転居・転勤などによって中断したまま、再度予約を入れづらくなっていたり、転居先で新たなクリニックを探せなないまま時間が経過しているような状況も想定しています。

歯科医院に通院することは、怖かったり、面倒であったりと行った“精神的な壁”が存在します。「今日、歯医者に行く日なんだよね・・」という会話には、きっと「イヤだなあ、めんどうだなあ、痛いかなあ・・」などの気持ちが隠れているものです。
もっと、気軽に通える雰囲気や環境が出来ないものだろうかと想い、この会を発足させました。

「セカンドオピニオン」と聞くと、今の先生やクリニックの診断や治療が気に入らないから別の先生の診断を求めるという印象を受けるのではないでしょうか?

先生を変えたいという意味合いが少なからず受け取れる言葉です。

私たちは、ネガティブな意味合いを含む「セカンドオピニオン」を普及させるための活動をしようとしています。しかし、私たちが推進しようとしているものはクリニック同士で患者さんを奪い合うことではありません。

転勤や環境の変化で中断していた治療を再開したり、少し気になっていることを気軽に相談してもいいんですよ!という考え方を歯科の世界で広めて行きたいのです。もちろん、不満があって別の先生の診断を求めるケースもあるでしょう。しかし、私たち「セカンドオピニオン推進委員会」の活動よって、歯科医院でいう「セカンドオピニオン」の概念はより気軽に相談したり、予防を積極的に行ったり、悪いから治療にいくというよりも、美容院やネイルサロンに行くときのような、ちょっと気分転換になったり、ワンランク上の自分を目指すために歯科医院を利用するような状況を作り出したいと考えています。

これによって、患者さんにはより利便性を向上し、自分にあったクリニックを見つけやすい環境を提供し、先生やクリニックにはより多くの方が通院してもらえる状況を作り出せると思うのです。

出来るだけ多くのクリニックにご参加を頂き、患者さんからの相談や予約が活発に出来ることを目指して取り組んでいきたいと思います。

そのために、まずは先生方のご賛同を頂き、参加クリニックを少しでも多くすること、そして多くの方に知って頂けるようにインターネットやメディアを活用したプロモーション活動に取り組んで参ります。

初年度2014年に全体の約1%である700件のご参加を目指しています。
ご賛同下さる先生は、是非ともお問い合わせ、ご登録をお待ちしております。




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